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ネット証券手数料比較ガイド

 

初心者でも分かる ネット証券オススメランキング

ネット証券を始めたいけれど、どうすればいいのか全くわからない! 当サイトでは、初心者でも使いやすいおすすめの証券会社をランキングで紹介しています。
店舗型の証券会社よりもネット証券は手数料も割安でお得です。
会社によって使い勝手に差がありますので、ランキングを参考に3社ぐらい申し込んで使いやすいサイトを継続して使う方が多いようです。


  SBI証券
ネット証券口座数ダントツのNo.1
 
     ネット証券業界bPの総合口座数300万口座を誇り(2014/6/30時点)、
オリコンネット証券総合2014年度顧客満足度ランキング総合第1位を獲得。

業界屈指の格安手数料と、最高水準サービス体制のバランスの良さは最高レベル。画面操作は見やすく、電話やインターネットによるカスタマーサービスの他、専門家による日本各地で行われるセミナー、オンラインセミナーなど、初心者には嬉しいサービスも充実。初心者のあなたには、SBI証券を選んでおけば、まず間違いはないでしょう。
 
     

  GMOクリック証券
徹底したコストダウン
    

コストを下げることが、顧客の資金運用への最も協力できることだという理念の下、現物取引を始め、全ての取引を業界最安値水準の手数料で提供。オリコンネット証券総合2012年度顧客満足度ランキング総合第2位を獲得。3年連続で「手数料の満足度」第1位に輝く。他社とは一線を超える簡単・高機能の取引ツールの使いやすさも定評で、初心者から上級者まで投資レベルに合ったツールを選ぶことが出来る。今、最も勢いのあるネット証券の一つだが、三井住友銀行および、みずほ信託銀行の顧客区分管理信託契約を締結することにより、資産も安心である。

 
     

  楽天証券
最新ツールで選ぶなら楽天証券
 
    

最新のツール「マーケットスピード」がおすすめ。
自分の取引スタイルに合わせて、手数料最大20%OFFになる【超割コース】、最低手数料150円/1回の【ワンショットコース】、1日に何回も取引を行う方には463円/1日の【いちにち定額コース】などが選べます!

 
     

  カブドットコム証券
三菱UFJファイナンシャル・グループ
 
     

メガバンク最大手三菱UFJファイナンシャル・グループのネット証券です。さすがに大手ネット証券なので、対応は親切・丁寧です。

あなたが東京三菱UFI銀行の口座をもっていれば、口座開設がすごく簡単で、便利です。リスク管理追求型サービスに力を入れ、逆指名注文を始めとした注文方法でリスクコントロールし、利益を伸ばす仕組みを確立。三菱UFJならではの充実したマーケット情報をモバイルにも発信し、場所や時間を問わず、取引が可能です。

 
     

  ライブスター証券
コスト重視派ランキング1位
 
    

現在キャンペーンで、現物取引、信用取引、日経225先物・オプション、が40営業日(約2ヶ月)取引手数用0円!新規講口座開設で、何回取引しても手数料が無料!
口座開設も、ネット申込みのみでかんたん完結!もちろん無料です。
投資情報も無料であり、また、カスタマーサポートがメールと電話で質問に答えてくれるので、初心者の方にも安心です。


 
     

  松井証券
90年の歴史が培った安心サポート体制
 
     2001年に、インターネット取引専業の証券会社として、日本で初めて東証第1部に上場。オリコン2012年度 顧客満足度ランキングネット証券会社初心者部門を受賞し、顧客への満足度は格別。現物・信用取引(1日の株式取引約定代金合計10万円まで)は、手数料0円と、少額から始めたい初心者には安心価格。無料の高機能な情報ツールは豊富で、分かりやすさと機能性が松井証券の強さの一つである。
常に新しいサービスを取り入れ、顧客の満足度を満たしてくれ、90年の歴史を感じさせる安心ネット証券。
 
     

  マネックス証券
最良なベーシックな金融サービス
 
      業界最安水準の手数料最低100円(税抜)を実現し、少額から投資が始められる上に、ワン株(単元未満株)取引が可能。通常のサポートダイヤルは勿論のこと、パソコン操作の技術的な面まで「パソコンサポートサービス」がフォローしてくれる。問い合わせ窓口格付けでは最高ランクの三ツ星を獲得しており、初心者には、心強い。世界の著名企業への投資も充実。パソコン&スマホで使用可能な無料トレーディングツールも高評価。
取引に応じてマネックスポイントが貯まり、取引手数料や、ANA、T-POINTなど各種ポイントと交換でき、お得感満載。
 


証券会社のしくみ

「株をはじめてみたいけれども、どこで買ったらいいの?」

「難しくて挫折しそう…。」

これから株式投資をはじめようとお考えのみなさんに是非知っておいていただきたいのが“証券会社”についてです。そもそも証券会社とはどのような会社なのでしょうか。

簡単に言うと、わたしたちが“株式を買ったり売ったりする時の窓口”です。“会社がお金を集める手段が株式”だと考えた時、買ってくれる人を自分で探すのはとても大変なこと。それを買ってくれる人を探すのが証券会社の役割になります。

そして、証券会社は大まかに「総合証券」と「インターネット証券」の2つに分けられます。まずは、この2つの証券会社の概要についてご説明します。

総合証券とインターネット証券

まず、総合証券には大きく分けて「ブローカー業務」「ディーラー業務」「アンダーライティング業務」「セリング業務」という、4つの役割があります。

「ブローカー業務」は、株式を買いたい・売りたいという人々の注文を広く受け付け、人々の代わりに取引を成立させる仕事です。この時発生する仲介手数料が総合証券会社の大きな収入源となります。ブローカー業務がこの業界の本業と言えるでしょう。

「ディーラー業務」は、売買の仲介以外に、証券会社自身のお金で株式を売買するという仕事もしています。これにより収益を得ることや、証券会社自身が取引に参加することで売買が成立しやすくなるようにしています。  

「アンダーライティング業務」は、株式を発行した企業から、株式を買い取って、それを広く人々に売る仕事です。  

「セリング業務」は新たに発行された株式を一時的に預かって、買ってくれる人を探して売る仕事です。  

このように、投資家の注文の仲介をするだけでなく、自らも株式の売買をしていることから、総合証券のメリットは株取引で悩んだときに証券マンに相談ができるというところです。デメリットとしては人件費がかかるため、取引手数料がものすごく高いところです。  

次に、インターネット証券、いわゆる「ネット証券」は、取引を機械化することで人件費を減らし、仲介手数料を安くすることに成功しました。

メリットは、総合証券と比較すると取引手数料が5分の1〜10分の1になるところです。口座管理料もかかりません。情報に関しては、証券会社によって分析ツールを無料で提供しているところもありますし、コールセンターに電話をすれば、取引方法などをていねいに教えてくれ、メールでの応対もしてくれます。

中には、証券マンの売り込みがないことをメリットと感じる人もいるようです。 ということで、証券会社の概要はお分かりいただけましたか?

証券会社の手数料を比較してみた!

さて、いよいよ本題に入ります。株式投資をはじめるにあたり、総合証券会社の営業マンから情報をもらうのもひとつの方法ですが、証券取引で重要なのは、やはり株式売買手数料!そういう意味で初心者のみなさんにおすすめなのは、手軽に安くはじめられる「ネット証券」だと考えられています。

ただ、ネット証券もたくさんあり、手数料もバラバラですので、ネット証券の手数料を以下にまとめてみました。各々のメリットも掲載するので、比較・検討してみましょう。(以下は2015年6月現在)

・マネックス証券 10万円まで100円/30万円まで250円/50万円まで450円/100万円まで1000円
※分析ツールが豊富です。

・楽天証券 10万円まで139円/30万円まで341円/50万円まで341円/100万円まで609円
※口座開設等で49800Pプレゼントです。

・カブドットコム証券 10万円まで180円/30万円まで360円/50万円まで540円/100万円まで990円
※口座開設で現金1000円プレゼントです。

・松井証券 10万円まで無料/30万円まで300円/50万円まで500円/100万円まで1000円
※10万円以下は手数料無料です。

・ライブスター証券 10万円まで80円/30万円まで180円/50万円まで180円/100万円まで340円
※2か月間手数料無料です。

・GMOクリック証券 10万円まで98円(税抜手数料)/30万円まで241円(税抜手数料)/50万円まで241円(税抜手数料)/100万円まで436円 (税抜手数料)
※アマゾンギフト券4000円分プレゼントです。

・SBI証券 10万円まで139円/30万円まで272円/50万円まで272円/100万円まで487円
※現金2500円プレゼントです。

・岡三オンライン証券 10万円まで99円/30万円まで350円/50万円まで350円/100万円まで600円
※取引1回で現金2000円プレゼントです。

・むさし証券 10万円まで220円/30万円まで220円/50万円まで220円/100万円まで440円
※300万円まで手数料が440円です。

・内藤証券 10万円まで167円/30万円まで381円/50万円まで381円/100万円まで686円
※中国株投資に最適です。

・マネーパートナーズ 10万円まで200円/30万円まで540円/50万円まで900円/100万円まで1800円
※売却手数料無料です。

証券会社を選ぶ際のポイント

選択するにあたって重要なのは、料金の安さ・サービスの充実度・取引のスピードです。

例えば、GMOクリック証券が無料で提供する「財務分析ツール」は、会社をしっかり吟味して投資先を選びたい人におすすめです。

グラフを使って視覚的に分析できるので、初心者の方、分析が苦手な方も気軽に使える便利なツールです。操作も簡単で、銘柄名を入れて検索するだけになっています。無料で使えるのにも関わらずかなり優秀なツールですので、銘柄選びに最適です。

他のキャンペーンでは、マネックス証券で口座開設や取引等すると、最大28000円もらえるプレゼント期間中です。さらに、書籍プレゼントもあります。

上記の通り、GMOクリック証券は取引1回以上でもれなく4000円分のアマゾンギフト券がもらえますし、楽天証券は取引などで最大49800円分の楽天ポイントなどがもらえるのも魅力です。また、岡三オンライン証券なら取引1回のみでもれなく現金2000円、カブドットコム証券なら口座開設のみで、もれなく現金1000円プレゼントです。SBI証券なら住信SBIネット銀行の口座開設と入金でもれなく現金2500円がプレゼントされます。(サービス内容についてはインターネットサイト限定のものや期間限定のものもありますので、詳細を十分ご確認ください。)  

IPO投資(今まで上場していなかった会社が証券取引所に上場する新規公開株に投資することです。高確率で公募価格より初値が高くなるため、あらかじめIPO株を買っておいて、上場日に成り行き売り注文を出すと高確率でもうかることから、投資家たちが注目しています。)を目指す方は、ネット証券でも配分が一番多い主幹事を取れるSMBC日興証券、マネックス証券、SBI証券もご検討されるとよいと思います。

手数料の安さ重視の方なら、ライブスター証券や松井証券がよいと思います。たとえお金を口座に入れていなくても、口座開設をしていれば色んなサービスをご利用できるので、複数の証券会社を合わせてご利用される方が非常に多いです。

 どこにしようか迷われている方は、証券会社に資料請求してみるのもおすすめです。ちなみに、ネット証券への資料請求・口座開設・口座管理料はすべて無料です。また、資料請求したことで、電話やダイレクトメールなどでしつこく勧誘されることはありませんので安心です。

それぞれのメリットをよく比較してみて、ご自分に合った証券会社をお探しください。

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